リクルートはまさにビジネススクールだった

あの孫正義氏も影響を受けたというリクルートの創業者、江副浩正氏がバリバリの現役時代、その江副氏の下で、数々の新規事業を成功させてきた藤原和博さん。 藤原和博さんは生え抜きの営業のプロ、伝説のリクルートマンです。
しかし今、藤原和博さんはビジネスの最前線から、教育の現場にフィールドを変えて、公立中学校の民間校長、大阪府の教育改革と、保守的な公教育で、驚くような改革を進めています。

それらの改革の中で、藤原和博さんが強く訴えていることは2つ。
日本は成熟社会へと移行したこと。
そして、“これからの社会で通用する力”が必要だということ。

リクルート時代、いつか、日本もヨーロッパのような“モノの売れない成熟社会”に突入する。そんな確信を持っていた藤原さんは、それを体感するために、15年前に、ヨーロッパへ渡り、すでにその実態を掴んでいます。

ビジネス⇒教育とフィールドが変わっても改革は可能。
社会の変化に対応して生き残る。
イノベーションの普遍的な部分と、進むべき進化の方向性がこの教材では明快に語られています。
藤原和博さんの体験による、理論的で具体的な事例からは、何から取りかかればいいのかが明確にわかります。「よのなか」の変化に怯えることなく、立ち向かう勇気が湧いてくると思います。

まずはサンプル動画ごご視聴下さい

群を抜いたプレゼン力で競争に勝つ

今までと同じように頑張っているのに売上がどんどん落ちていく。決してサボっているわけではない、ただ世の中が・・・。
激化する競争。パイの奪い合い。まさに今の時代はサバイバル。生き残るためだけでなく、新しい事業にチャレンジするためにも、売上は絶対確保したいもの。
不景気を言い訳にしたくない、さらにパワフルな営業で競争に勝ちたい!まさにそんな人のために、藤原和博さんは、語ってくれました。

劇的にパワーアップするプレゼンテーションの極意。リクルートでたたき上げられた営業のプロが語る、プレゼンの成功率が圧倒的にあがるその方法とは!?
実はこの話、藤原さんが「50万円の講演で話すこと」だそうです。
この話は、もっと腕を上げたい営業マンだけでなく、コミュニケーション力を上げたい!自分の思いが伝わらないなど、人間関係に悩む人にとっても、まさに必見の極意です!
さらに、いかに「個人」をブランディングするかが注目される今、強烈に自分を印象付ける「自分プレゼン術」も必見です。

絶対手に入れたい。これからの時代に通用する能力!

高度経済成長期の日本では、早く、正確に、正解を言える能力が求められていたと藤原さんは言います。それは「1+1は?」と聞かれたら、「2」と即答できるような能力。
残念ながら、今の日本は経済成長はおろか、経済大国としての地位も譲ろうとしています。いわゆる「成熟社会」です。藤原さんは15年も前に、すでにその成熟社会を体験しています。いずれ日本も到達するとわかっていたから、そのシステムを体感したかったそうです。まさに、ドラッカーの言う「すでに起こった未来」を藤原さんはマーケティング済みなのです。

世の中の変化は誰もが感じています。しかし「これからどんな風に変わっていくのか?これからは何が必要なのか?」を理解して、対応策を立てている人は多くはないでしょう。
この教材の中でもくりかえし提唱されている「これから必要とされる力」は、藤原さんが自らの成功体験において実証済の能力です。そしてこの力は、日本では教育されてないに等しいのです。
個人にも企業にも求められるこれからの力とは?我々は今どこに力を注げばいいのでしょうか?

新規事業はこうやって軌道にのせる!

藤原和博さんは、和田中学校の校長時代に「ドテラ」「夜スペ」など、授業以外での子供たちの学力をあげる場を導入したことで一躍有名になりました。保守的な公教育にビジネスの手法を取り入れたのです。
前例主義の極みの中で、「私塾」を学校に入れるチャレンジ。誰もが「無理だ」と思ったに違いありません。でも、企画は実行され、成果はあがり、任期が終わった今も受け継がれています。
リクルート時代に新規事業をガンガン立ち上げてきたという藤原和博さん。「新規事業が最初からうまくいかないのは当たり前」だそうです。しかし、いくつものユニークな企画を成功させることが出来たのには、理由があります。それはやり方を徹底しているから。
藤原さんのリクルートでの新規事業の立ち上げや学校改革の話は、事業を軌道に乗せるヒントが得られます。新規事業を構想中の方はもちろん、今まさに立ち上げた事業がうまくいってないという方なら、この藤原さんのやり方が非常に役に立つと思います。そして成功までのパワフルな試行錯誤にも励まされることでしょう。今から出来ることが山ほど思いつくかもしれません。

ひとりで戦わなくてもいい。ドンドン味方が増えてくる人間関係の作り方

対人関係のスペシャリストでもある藤原和博さん。藤原和博さんのバックには500人の応援団がついてくれていると言います。その人たちの強力なサポートが、藤原和博さんの成功のカギでもあります。ただの知り合いでは、応援してくれません。だからといって、頻繁に交流するにも限界があります。藤原さんも、親しくない知り合いの結婚式や葬儀には出ない、ハガキメールなども出していません。特にメンテナンスしているわけではないのに、いざという時は強い味方になる! 想像してみてください。自分の周りにいる人々が、助けてくれたり、応援してくれたりするでしょうか?自分の知り合いが強力な味方になってくれたら?一人ではできなかったことにも可能性が見えてきます。
藤原和博さんはどうしてそんなすごい人間関係を作れるのでしょうか?藤原和博さんが企画する、仲間たちを巻き込んで行う非常に興味深いイベントの話があります。その企画からも人間関係づくり秘訣を垣間見ることができます。聞いてるだけでワクワクするそんな方法です。自分の求心力を高めたい人必見です。

何から始めていいかわからない。必ず見つかる「自分の土俵」

藤原和博さんが仕事をやる理由は「面白いから」。やらない理由は「面白くないから」と藤原和博さんはキッパリと言います。
誰もが面白い仕事、やりがいのある仕事がしたいと思っています。でも現実には・・・・。あきらめている人もいれば、妥協している人もいます。しかし、自分の土俵で戦えば、面白い仕事を取りにいける!楽しい仕事ができる!しかし、「自分の土俵」はココだ!となかなか設定できません。
藤原和博さんの場合も、「教育」をテーマにしようと最初から思っていたわけではありません。でも今は、「藤原和博さんの土俵」はちゃんとあり、そこでガンガン戦っています。だから藤原和博さんは仕事が楽しくってしょうがないという状態なのです。モーツアルトもビートルズもイチローも最初からあの天才だったわけではありません。藤原和博さんもしかり。最初から改革の天才だったわけではないのです。
勝負しようと思うフィールドが見つからない、何から始めていいかわからない、そんな人はぜひ、藤原和博さんのアドバイスに耳を傾けるだけでなく、今から行動し始めることでライバルに差がつくことは間違いありません。

藤原 和博氏のインタビューから学べること

  • 成長社会から成熟社会となった日本。これからの時代に取り残されないために身につけなければならない能力、社会や企業で成果を出していくための藤原流思考法とは?
  • 周囲の批判や抵抗にめげず、逆風に負けずチャレンジしつづけるためには何に集中しなくてはならないか?また周囲の理解を得る方法とは?
  • リクルート時代に多くの新規事業を成功させてきた藤原和博氏。会議が大切と言われるが、100回の会議をするより事業を成功させるために効果がある“あること”とは?
  • 必見!相手に強烈に印象付けることのできる「自分プレゼン術」とは?
  • リクルートで鍛え上げられた営業のプロの藤原氏。必ず落ちる「プレゼンテーションの極意」とは?
  • プレゼンで50分の時間を与えられたら、そのうち45分間はあることに費やすことが成功の秘訣。誰でもプレゼン力があがるその秘訣とは?
  • 楽しい仕事をするには「自分の土俵」で戦うべき。その「自分の土俵」を見極めるためにやるべき重要なこととは?
  • 企業人、会社人間はもう古い。企業内の新しい個人のあり方とは?個人が能力を最大限に発揮できるようになるためには?
  • 採用した社員は必ずモノになるという伝説のリクルーター。藤原氏が100万円分の価値があると言うそのリクルーターの驚くべき採用手法とは?
  • 自分ひとりではできないことも「人とのつながり」で大成功!自然と応援され、なぜか助けられるという藤原さんの人との関係作りとは?
  • 自分の価値は高いほうが良いという常識を破って、敢えて「自分を安売りせよ」と言う藤原和博氏の真意とは?

出演者プロフィール

藤原 和博(Fujihara Kazuhiro)

杉並区立和田中学校・前校長

東京学芸大学客員教授

藤原和博 1955年東京生まれ。
1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。
東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後
1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。
2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として
杉並区立和田中学校校長を務める。
08年、橋下大阪府知事ならびに府教委の教育政策特別顧問に。

藤原和博の主な著著は
『人生の教科書[よのなかのルール]』
『人生の教科書[人間関係]』
など人生の教科書シリーズ
『リクルートという奇跡』
『校長先生になろう!』
ビジネスマンの問題解決に必須の情報編集力を解説した
『つなげる力』等。
日本の技術と職人芸の結晶であるブランドを超えた腕時計
「japan」(左竜頭、文字盤漆塗り)を諏訪の時計師と共同開発

プロデューサー 王

100回の会議より100個の修正

出演者
杉並区立和田中学校・前校長
東京学芸大学客員教授
藤原 和博(Fujihara Kazuhiro)
商品詳細
DVD 1枚(収録時間約115分)
CD 2枚(収録時間約115分)
A4判の教材スクリプト(文字起こし)
特別特典
決済方法
クレジットカード、代金引換をご利用いただけます
visa jcb Master AMEX
発売日
2010年2月25日

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