モテる会社とモテない会社

 会社は法人という人。だから人と同じように、モテる会社と、モテない会社があります。必要だから買う、持っていないから買う消費が終わり、今や物が売れない時代。感情的に「欲しい!」と思ったものしかなかなか売れません。

言い換えれば、今でも売れ続けている会社というのは、消費者との「感情的なつながり」が強い会社です。すなわち、モテる会社とも言えます。では、モテるために必要なことは? 相手が喜ぶプレゼントをする? お洒落でかっこいい見た目にする? 悪くありませんが、もっといい方法があります。それも、一円もお金がかからないのに、効果ばつぐんの。その方法とは・・・

モテない人は自慢する、モテる人は夢を語る

 言葉です。言葉を変え、言葉をより慎重に選ぶことで、今までまったく意識されず、冷たい反応しかなかった相手を振り向かせることができるのです。会社がモテるとは、つまりお客さんがなにかを買う必要があるときには、他のどこでもなく、あなたの会社を真っ先に選ぶということです。あそこって素敵なの、とつい人に話してしまうということです。

こんな人を見たことがありませんか? モテると勘違いして「おれすごいだろ?」と自慢話ばかりし、周りから煙たがられている人。一方で、身なりは決して豪華ではないし、家柄も立派ではない、顔も整っているわけでもないのに、目を輝かせて夢や目標を語り、モテる人。可愛がられ、応援される人。あなたの会社は、気づいていないだけでも、もしかしたら自慢話ばかりしていませんか・・・?

モテる会社になる条件

 とはいえ、具体的にどう言葉を変えればモテるのか。なにをいかに語ればいいのか。露骨な言い方をすれば、売上を上げ、いいブランドイメージを築く、儲かる言葉とはなんなのか。それを知るために、ある人を訪ねました。物語の力で会社や商品を輝かせる「ストーリーブランディング」の手法を体系化した第一人者、コピーライターの川上徹也さんです。

川上さんのミッションは、ずばり「モテる会社を増やすこと」。その言葉どおり、手がけられた会社はみるみるモテだし、ダイヤモンド誌が選ぶ地方の元気な会社で、第一位になった会社まであります。川上さんに話を聞き、なにがわかったか。それは、99%の会社が、言葉の使い方を理解できていないということです。

会社設備には大金を投じるけれど、言葉には? あなたはこれまで、会社の言葉にいくらの金額と時間を投資してきたでしょうか。もし、そんなこと考えたこともないと思ったなら、川上さんのインタビューを聞くことをおすすめします。費用対効果の面で、これほど重大なポイントはないと確信できます。

川上 徹也氏のインタビューから学べること

  • 物が売れない時代に、なぜストーリーが必要なのか
  • 「物を売るバカ」という真意
  • ストーリーに絶対必要な大事なものは
  • 「こだわりバカ」という真意
  • 売れるための魔法の言葉は有るのか
  • お客さんにグッと刺さる言葉を考えるには
  • 「川上経営」「川上コピー」とは
  • 冬でも行列ができるかき氷屋さんから学べること
  • 感情的な消費を促すための有効な手段とは
  • 思いを伝えるにはどうすればいいのか
  • 会社や商品を輝かせる「ストーリーブランディング」とは
  • 「ストーリーブランディング」をやるための重要な「3本の矢」とは
  • 世の中「空気コピー」だらけ、そうならないためには
  • 差別化と独自化はどう違うのか
  • 魅力的なエピソードが無い時の打開策は
  • お客の期待値に対する考え方
  • どういう瞬間に人の心が動くのか
  • なぜ、「強い」よりも「弱み」がウリになるのか
  • モテる会社になるには
  • 「理念のぬか床理論」とは
  • POP1枚からミリオンセラーは生まれるか
  • 言葉の達人になるための勉強法

個人コンサルティングとして

この教材を観たり聴いたりすることで、簡単にあなたの会社だけのオリジナルのキラーフレーズが出来上がる、なんてわけではありません。モテる会社になるための、言葉の生み出し方を手取り足取り解説しているわけでもありません。語ってくださったのは、私たちが何を見落としてきたかということです。

川上さんから、モテる会社になるためにはどうすればいいか、どういうプロセスが必要で、どこを掘れば会社の宝が眠っているのか。その個人コンサルティングを90分間受けたと考えれば、この教材代は一瞬でペイできます。さらにそれだけでなく、具体的な事例を交えて、言葉と会社、売上との関係を丁寧に解説してくださっています。

お客様は聡明です。驚くほど賢く、正直簡単には儲けさせてくれません。小手先の言葉で騙そうと思ってもできることではありません(もちろん、そうするべきでもありません)。誠実でありながら、いかに常套句ではない、魅力的かつ唯一の言葉を駆使してビジネスができるか。物が売れない時代で選ばれ続ける鍵はここにあります。

出演者プロフィール

川上 徹也(Kawakami Tetsuya)

湘南ストーリーブランディング研究所

代表

コピーライター、作家
大阪大学人間科学部卒業後大手広告代理店勤務を経て独立。
50以上の企業の広告制作に携わる。東京コピーライターズクラブ(新人賞)フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など、多数受賞。
物語の力で会社や商品を輝かせるという手法を体系化した「ストーリーブランディング」を開発した第一人者。
企業の理念や哲学を1行に凝縮して旗印として掲げる「川上コピー」を提唱している。
現在の活動は、中小企業、店舗、団体、地域、大学などへ個別のアドバイス。講演、執筆などを通じて、そのノウハウを提供している。

著書
『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『こだわりバカ』(角川新書)
『あなたの”弱み”を売りなさい』(ディスカヴァー携書)
『一言力』(幻冬舎新書)
『ザ・殺し文句』(新潮新書)
『”強い文章力” 養成講座』(ダイヤモンド社)
『魔法のマーケティング』(フォレスト出版)
『ずっと売れる! ストーリー』(日経ビジネス人文庫)
『なぜ真冬のかき氷屋に行列ができるのか』(日本実業出版社)
『小さいけれどみんなが好きになる モテる会社』(あさ出版)他多数

プロデューサー 王

会社が儲かる言葉力

出演者
湘南ストーリーブランディング研究所
代表
川上 徹也(Kawakami Tetsuya)
商品詳細
DVD 1枚(収録時間約89分)
CD 2枚(収録時間約89分)
A4判の教材スクリプト(文字起こし)
特別特典
特典として「20の質問」が収録されています
決済方法
クレジットカード、代金引換をご利用いただけます
visa jcb Master AMEX
発売日
2017年4月25日

プレミアムクラブとは?

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追伸:
川上さんのお話のなかで、「未来エピソード」というアイデアはとても参考になります。どんな会社であろうと、お客さんがつい人に話したくなるような伝説をつくることはできます。

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