二つの選択肢

自社商品を世界ブランドにしたいと思いませんか?

当然のこととして、世界には日本よりも
遥かに大きなマーケットがあります。

経営者として、そこに挑戦しない手はありません。


そりゃ、できたらいいけど・・・


でも言うは易しで、どこからどう手を付ければいいのか。
そもそも、月末の資金繰りだって大変なのに。

とはいえ、日本のマーケットは少子高齢化とともに
確実に収縮していっています。


もし、あなたが現状、満足のできる成功を
収められていないとしたら、選択肢は二つしかありません。

それは、

ゆっくりと自然消滅、もしくは

なにもせず、ゆっくりと(場合によっては劇的に)衰退し、
マーケットから退場を言い渡されるのを待つか、

業界の常識を破り、飛躍へのチャレンジをするか。


獺祭(だっさい)という名の日本酒を知っていますか?

お酒好きならもちろん、普段お酒を飲まない人でも、
名前を耳にしたことはあるでしょう。

東京を中心に火がつき、いまではニューヨークやパリでも人気の
日本が誇る世界ブランドです。


もしかすると、勝ち組酒蔵が、大手の広告代理店と組んで
戦略的なマーケティング・キャンペーンをしたんだろう?

なんて思っている人もいるかもしれません。


とんでもない!


それどころか、地方で負け組だった酒蔵が、杜氏にも逃げられ、
経営難のなか崖っぷちで生み出されたのが、獺祭でした。

獺祭の、奇跡とも呼べる成功ストーリーを紐解くと、
仕掛人の常識破れな成功哲学が見えてきます。

そしてその成功哲学は、あなたの事業でも
必ず役に立つはずです。

お客様から求められる原因

獺祭を生み出した旭酒造の桜井博志社長言います。

 「この目の前にいるお客様の幸せは何か。
  そのためには何ができるか。」


マーケティング至上主義ともいえる現在で、
旭酒造は「営業で売れるものではない」と考えています。

にも関わらず、市場をどんどん開拓し、世界にまで羽ばたきました。
お客様から求められる原因を理解しているからです。

本当に価値あるものを、お客様に届けたい。

そういう熱い想いがありながら、セールスやマーケティングに弱く、
埋もれてしまっている人や会社はたくさんあります。

ぜひ桜井さんの話、獺祭の道のりを聞いてください。

ブレークスルーするヒントが必ずあります。

桜井 博志氏のインタビューから学べること

  • 売り上げが3分の1に減少、地元の負け組からどうやって立て直していったか
  • なぜ純米大吟醸酒に絞ったのか
  • 純米大吟醸酒を大量に造るときに周りからの抵抗は
  • 酒造業界の常識をどのように捨てていったのか
  • お酒づくりで、杜氏がいなくても踏み切ったわけ
  • お客様の本音は何処にあるのか
  • 当時、酒屋や卸問屋から言われたことはすべてやった結果は
  • なぜ地ビールに手を出し、失敗したのか
  • 「獺祭」がブランドになるまで
  • 地元の議員も知らなかった「獺祭」はなぜ東京で話題になったのか
  • 「酒は営業で売れるものではない」、では何によって売れるのか
  • おいしい酒造りにこだわるために、こだわっていることは
  • 思いを実現するために大事な事とは
  • ビジネスのチャンスはどういう所にあるのか
  • 「経営者は男らしくてはダメ」という理由
  • なぜ、「獺祭」は総合スーパーなどで、3倍の値段が付けられるのか
  • 日本酒が対抗すべき本当のライバルはどこ
  • 「もっとこうしたらいいのに」とアドバイスを言わないわけ
  • 商品に物語性は必要か
  • ブランドを築く上で大切にしていることとは

売る意志があるなら

酒蔵の話なんて、自分のビジネスには関係ない、
と思われたかもしれません。

それは逆です。

同じ酒蔵で桜井さんの話を実行に移しても、
それでは二番煎じです。

酒蔵ではないあなたが、自分の業界で桜井さんの成功哲学を
取り入れることで、常識破りの存在になることができます。


「目の前のお客様の幸せのために何ができるか」を
第一に考える、桜井さんの成功哲学には普遍性があります。

「売る意志のないところには売れない」

これも、桜井さんの言葉です。
周りが世界なんて関係ない、遠い存在だと思っているからこそチャンスです。

売る意志があり、挑戦を厭わないなら
イノベーションを起こす方法をぜひ、桜井さんから学んでください。

出演者プロフィール

桜井 博志(Sakurai Hiroshi)

旭酒造株式会社

代表取締役社長

1950年 山口県生まれ、旭酒造の三代目。
松山商科大学(現・松山大学)卒業後、兵庫県・灘の酒造会社で鍛錬を積む。
3年半後、実家に戻り家業を手伝うも、父親と意見が合わず、勘当同然で独立する。
しかしその後、父親の急逝を受けて34歳で家業の酒蔵を継ぐ。
地元でも負け組の山奥にある小さな酒蔵だったが、市場が縮小していくなかで純米大吟醸酒が軌道に乗り
始め、都会用のブランド「獺祭」が誕生。
杜氏の高齢化を危惧して、若い社員の通年雇用が可能な地ビールの製造とレストラン経営に手を出すも大
失敗、経営が厳しくなる中で杜氏が去ってしまい窮地に陥る。
「自分たちだけで酒を造ろう」と社員による本当に造りたい酒造りが始まる。
冬季醸造ではなく四季醸造を実現するなど、業界の習わしをことごとく打ち破り、日本酒業界の風雲児と
言われている。
(2015年9月現在)年商65億、社員200名近くを抱え、山口県から東京、そしてニューヨーク、
パリ、世界へ展開。

プロデューサー 王

地元の負け組から世界へ!「獺祭」の知られざる奇跡

出演者
旭酒造株式会社
代表取締役社長
桜井 博志(Sakurai Hiroshi)
商品詳細
DVD 1枚(収録時間約89分)
CD 2枚(収録時間約89分)
A4判の教材スクリプト(文字起こし)
特別特典
特典として「18の質問」が収録されています
決済方法
クレジットカード、代金引換をご利用いただけます
visa jcb Master AMEX
発売日
2016年7月25日

プレミアムクラブとは?

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追伸:
小手先のブランディングでは、ここまでの成功はできません。

桜井さんのブランディングの考え方、消費者心理の理解も
ぜひ知っていただきたいポイントです。

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