「自社で不足している分野を、会社ごとを買う」ということは、海外や日本でも大手企業だけの話だと思っていませんか。実は、中小企業でもM&Aが活用され、事業継承だけではなく、会社を成長させるために会社を買うということが増えてきています。今、1社の売却案件に対して4~5社の企業が手をあげる時代です。今回は日本のM&A第一人者である、分林保弘さんに企業の価値を高め、強い会社を作る秘訣をお聞きしました。

会社の成長スピードを早めたいと思いませんか

長期的な視点で「理想の会社」を描くとき、
本当はもう少し早く実現しないだろうかと思うことはありませんか。
10年、20年先ではなく、その半分の時間で実現できる方法がないかと
考えたことはありませんか。

事業は、商品・サービス、人材、システムなどを一つ一つ育て、
投資を繰り返すことで 成長をしていきます。その歩みは急げば急ぐほど、
壁や問題に直面します。

一気に成長しようとして、過大に投資をして
失敗をするということも少なくありません。
ですから、急がば回れというように、
地道な成長が唯一の方法であると考えられることがあります。

しかし、M&A(mergers and acquisitions)を
活用して会社や事業を成長させる事例が日本でも増えてきています。
M&Aというと半ば強引に株主となって、
企業を買収していくような印象が少なからずありますが、
今回のインタビューではそのイメージを一掃されます。


日本のM&A第一人者である、
日本M&Aセンター創業者の分林保弘さんに
中小企業でも活用できるM&Aについてお話をお聞きしました。

年商10億円の企業も「M&A」を活用しています

「M&Aはうちには関係のない話だ」と
思われる方もいるかもしれません。

そこで、中小企業での活用を分林さんにお聞きしたところ、
ある年商10億の会社が3億円ほどの企業を
M&Aで買収し成長させているとおっしゃっています。

事業継承の問題に直面し、
事業を売却したいという会社は少なくありませんから、
中小企業とってもM&Aを活用することは当たり前になってきます。
だからと言って、
積極的にM&Aをしましょうということをお伝えしたいわけではありません。

価値の高い会社とは何かをM&Aという視点から
ぜひ考えていただきたいと思っています。

どのような会社が高く買われ、買収後の会社や社員は
どうなってしまうのか、 ということはぜひ知っておいていただきたいのです。

もしかするとあなたの大切な取引先が突然M&Aによって別の会社と合併したり、
あなたの下に、会社を売ってほしいというお話が舞い込むかもしれません。


M&Aはあくまで手段の一つです。
ですから、会社を成長させるチャンスがあなたの目の前に現れた時、
活用する方法を知っておくことで、そのチャンスを見逃すことがなくなります。

M&Aをしても社員が辞めない理由

会社が買収されたとき、
その会社に残る社員はどうなるだろうかと、

思ったことはありませんか。

急にトップや上司が変わり、
社員はその変化についていけず続々と
退職をしてしまうのではないか。

しかし、現実はそうではなく、

日本M&Aセンターが仲介する場合、買収された会社の社員が
辞めることはまずないそうです。

事業を成長させる手段としてM&Aは活用したいが、
社員が辞めてしまうリスクが不安だと
お考えでしたら実はそうではありません。

社員が辞めてしまうのは急激な変化が原因なのです。
ですから、買収後も経営者はとどまり、
M&Aの前後でも同じ状態が続きます。

実は、組織の変革にも同じことが言えます。
急に制度を変えると反発がおきますが、
少しづつ変えることで徐々に組織が変わっていきます。

M&Aに見る手法は、
いかに会社を変えていくのか、ということにも共通します。

今すぐ利用しなくても、M&A第1人者に学んでおきたいこと

どのような会社がM&Aを利用することで、
最大の効果を得ることができるのか。
そして、M&Aを活用できる経営者に必要は要素は一体何か。

日本のM&A第一人者である、
日本M&Aセンター創業者・分林保弘さんからぜひ学んでください。
M&Aをすぐに利用しなくても、
「強い会社」を作る多くのヒントを学ぶことができます。

どれだけ赤字の会社でも、価値が高い会社というのは存在します。
あなたの会社がどのよう状態でも高い価値の会社になるために
必要なこととはどのようなことでしょうか。

環境の変化が早い現代において、
いつM&Aがあなたにとって大きな問題になるかはわかりません。

変化に対応し、チャンスが活かすために今すぐ学んでください。

分林 保弘氏のインタビューから学べること

  • そんなにあるの!?「買いたい」会社と「売りたい」会社の驚きの比率。
  • 中小企業にとってもM&Aが無縁ではない本当のわけとは。
  • M&Aによって得られる相乗効果とは。
  • 売上10億円の企業でも、M&Aを行うメリットとは。
  • 会社を買って良い経営者と、買ってはいけない経営者の違いとは。
  • 日本電産・永守社長やH.I.S.澤田会長など、赤字企業を次々に黒字化する経営者に共通する能力とは。
  • 同じ業種でも企業文化の違う会社とのM&Aを成功させる条件とは。
  • M&Aで失敗してしまう場合の理由とは。
  • 「社長1名・アルバイト2名・年商5000万円」の会社を売る意義とは。
  • 会社を買収する時に、価格以外で重視すべきポイントとは。
  • 「会社を買う」会社の資金はどのように考えるべきか。
  • 会社を買収する時の適正な規模とは。
  • 会社を成長させために、M&Aをすることで得られるメリットとは

出演者プロフィール

分林 保弘(Wakebayashi Yasuhiro)

株式会社日本M&Aセンター

代表取締役会長

1943年 京都府生まれ。
外資系コンピューターメーカーの日本オリベッティに入社。
全国の中小企業や会計事務所にコンピューターシステムを販売。
会計事務所担当マネージャーを務める。

1991年 株式会社日本M&Aセンターを設立。
「会計事務所」「地域金融機関」 「商工会議所」などの情報をマッチングする。プラットフォームの概念を標榜。
中小企業M&Aの社会的意義を理念として確立。
現在は中小企業M&A実務家の第一人者として全国で講演活動を精力的に展開している。

著書  
「改訂版 中小企業のためのM&A徹底活用法」
(PHP研究所)

プロデューサー 王

~やる気のある社長は、会社を買いなさい~企業が成長するための、正しいM&Aのすすめ

出演者
株式会社日本M&Aセンター
代表取締役会長
分林 保弘(Wakebayashi Yasuhiro)
商品詳細
DVD 1枚(収録時間約90分)
CD 2枚(収録時間約90分)
A4判の教材スクリプト(文字起こし)
特別特典
特典として「24の質問」が収録されています
決済方法
クレジットカード、代金引換をご利用いただけます
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発売日
2014年9月25日

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